出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。そして憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。
第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである。
(出版社より)
全体にわたり島田潤一郎さんへの憧れ敬意に満ちた作品。
夏葉社で働いたわずか3ヶ月の中で、誠実に向き合うことでこんなにも成長し、行動に移せるものなのだなと、そのまっすぐで真摯な姿が眩く読んでいて温かくなる一冊です。
発行:2024年3月26日
出版社:秋月圓
A6文庫判・ハードカバー/200ページ
状態:とても良い
読まれた形跡がほとんどなく、とてもきれいな状態です。
※こちらの商品は古本です。
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